ビズキューブは(中小)企業の経営者の「参謀」として、ビジネス上のモヤモヤ、情報活用(IT、ICT)のモヤモヤを解決するお手伝いをします。

ITとは?

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IT
この言葉、最近では普通に使われていますが、意味をご存知でしょうか。
“Information Technology”
つまり、「情報技術」ということです。
「情報をどのように活用するか」という技術です。

最近ではICT、”Information and Communications Technology”と言ったりしてますが、内容に大差はありません。

インターネットを利用したサービス提供、検索、社内情報の共有システムなどなど、全てITです。

ただし、弊社では”Information”ではなく”Intelligence”だとお話ししています。なぜか。

Information = 絞り込まれていない、単なる情報

Intelligence = 探している人が本当に必要な情報

要するに、様々な利用者が、必要としている的確な情報をいかに探し出すことができるか。
ここがしっかりしていなければ、どれだけ情報を集めても何の役にもたたず、時間も労力もムダです。
InformationとIntelligenceの違い
既にIT導入は当たり前で、現在では上記の点が一番の課題だと考えます。

これまでは、「ITをどのように導入するか」「今ある事業にどのように適用するか」
という観点からIT導入を検討していましたが、その段階は既に終わっていると思います。
これからは、
経営戦略を検討する段階で、ITを活用することでどのような効果が得られるかを検討課題の一つとすることが必要という考えが当たり前になってきています。

つまり、事業を立ち上げてからITをどう適用するか検討するのでは遅すぎで、計画・検討段階でITというキーワードをしっかりと取り入れることが重要であるということです。

要するに、「経営戦略のためのIT」です。
今後のITの大きなキーワードだと考えます。