ビズキューブは(中小)企業の経営者の「参謀」として、ビジネス上のモヤモヤ、情報活用(IT、ICT)のモヤモヤを解決するお手伝いをします。

よくある質問

メールやお会いした際にお客様からよく聞かれる質問をまとめました。

Q.対象にしている会社は?

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A.よく聞かれるのは業種ですが、特に特化している業種はありません。これまでの実績では、製造、小売り、サービス、建設、金融など様々です。私たちは企業再建や業種に特化した仕組み構築を主にしているのではなく、ビジネス構築や営業改善、そして経営者の目的達成の経営企画面の参謀を主としていますので、特に専門を設けておりません。
規模感も、お一人の会社から数千人の会社まで、ご相談をうけ、私どもがお手伝いできると判断できる場合は対応させて頂きます。

Q.通販はすぐに始められるのでしょうか?

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A.この数年ですが、ネットショップをやってみたい、始めたいという相談が増えています。
結論から言えば、「始めるのは簡単です。が、それなりに投資が必要です。」ということです。
もちろん、自分で勉強してやるのであれば、初期費用をほぼ0円でできないことはありませんし、実際にそのようにしてスタートされている方もおられます。
しかし、それはあくまでもその1つのことに注力できるのであればやりようがあるということで、経営者が本業をしながら通販を立ち上げるというのは、新規事業を立ち上げるということと同じだということです。
そうなると初期投資がかなり重要になります。単にネットショップを構築すればいいということではありません。
商品を仕入れる、または作らなければなりません。もちろんタダではできません。そして、パンフレットなどの同梱物も作成しなければなりません。これもタダではできません。
ネットショップ自体は自分で頑張れば無料ですが、デザインなどもしっかりしたければ費用が必要となります。

これらは初期費用です。
これは実際にお店を作ったというだけです。
ネットショップの難しさはここからです。看板掲げても人は寄ってきません。なぜならどこにあるかがわからない上に、実店舗のように見込み客が勝手に店の前を通ることはないからです。
このために必要になるのが広告です。売るための広告というよりPRのための広告ですね。

まとめますと、始めるのは簡単ですが、売るためには継続的な投資(広告費、改善費、人件費など)が必要となるので、それなりの覚悟が必要だということです。

ここまで読んだ上で「やってみたい」と思えた場合は是非一度ご相談ください。

Q.IT、ICTとはいったいなんですか?

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A.ITとは「情報技術」「情報活用」と約されます。
IT=コンピュータととらわれがちですが、コンピュータだけではありません。また「インターネット」でもありません。
情報を活用する技術ですから、音声情報を活用する技術としては「電話」「FAX」、画像・音声を活用する技術として「TVなど放送」、というように、このようなものもITと捉えることができます。
現在はインターネットの普及に伴い、これを利用するにはコンピュータが必要であることから、IT=コンピュータと認識されています。
ITは必要ないという経営者の方がいますが、このように捉えると、必ず必要とする部分があると考えて、検討する必要があると思います。

Q.ITを導入したいとなったら何から始めたらよいのでしょうか?

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A.まず、「儲かるから導入したい」という誤った認識での導入は止めましょう。
ITを導入する際に、まず最初にやらなければならないのは、
「目的と目標、手段を検討する」ことです。

要するに、新しい取り組みをする際に必ずやっていることを、IT導入の際にもやる必要があるということです。
これが明確になっていないと、ほとんどの場合IT導入は失敗してしまいます。
かといって、別に難しい問題ではないことも事実です。
経営者として常にやっていることを確実にやっておきましょう。
ただこれだけです。そしてこれが一番のポイントだということです。

ただし、相談相手をしっかりと選んでください。
しっかりと経営者の話を聞いてくれるのは当然ですが、それをしっかりと文章にまとめてくれる、そして提案までしてくれる。これが最低限の判断基準です。もちろん相性もありますので、お願いする前にしっかりと時間をかけて話をしてください。

Q.CRM?SFA?いったいなんですか?

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A.CRM=顧客関係管理
SFA=営業強化支援
です。
なぜかCRMSFAもシステムだと思われていますが、本来は仕組みです。
CRMも別にコンピュータがないと実現できないものではないですし、SFAも同様です。
これまでどの企業も実践しているはずです。
顧客情報管理ですから、取引先管理や取引履歴管理などしているはずです。
営業支援ですが、営業同士の情報共有や売上管理、案件共有をしているはずです。
ただこれまで以上にお客様の求めるスピードが速くなり、求める情報量が多くなった。
そこでコンピュータが利用されるようになった。
ただそれだけです。

CRM=顧客関係管理。顧客との関係を深めるための情報管理。
SFA=営業支援。営業マンがより効率よく活動できるための情報支援。
と覚えてください。

Q.無料訪問相談は福岡県外でも対応できますか?

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A.もちろんです。
ただし、弊社が訪問する場合は交通費実費をご負担いただきます。
これは明確な理由がございます。
完全無料の場合、「とりあえず無料だから相談してみよう」という方が多いからです。
1円でもご負担いただくことで、お客様にも真剣になっていただく。
そういう理由で交通費をご負担いただいております。
負担した交通費以上のメリットをご提供できるよう、弊社も真剣にお答えいたします。

Q.自社で全てを提供、サポートしていますか?

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A.いいえ。
弊社はお客様の課題解決、改善のための支援を行うことをモットーにしています。
もっと言えば、お客様側に立って、課題を見つけだし、どのように解決、改善するのがいいかを提案し、取り組みへの支援を行います。

ですから、お客様の要望や悩みをお聞きした上で、それを実現するのに適した解決策の選定や、それを実施するのに必要な業者や商品サービスの選定を行い、解決までのマネージメントをさせていただきます。
システム構築が必要であればシステム開発会社、ホームページが必要であればWEB製作会社、人材教育が必要であればそれができる会社と共同で提案し導入することもございます。

特に中小企業は情報システム部が存在しないところがほとんどです。
システム業者の提案をしっかりと理解できないのに発注してしまえば失敗するのは目に見えています。
また何かシステムを作りたいと思っても、何から手をつければわからなければ何一つ進みません。
かと言って、社員の誰かをIT担当にしようとすると、それだけ経費もかかりますし、結果として成長して辞めてしまうかもしれません。
このようなリスクをかかえるより、外部に情報システム部的な担当を抱える方が最低限のリスク、いわゆる費用だけで解決するわけです。
社員の一部として活動しますから、ITにからむようなどのようなことでも相談を受けますし、対応もいたします。

もちろん、最終的には社内でできるようにITの担当者の育成もお手伝い致します。

Q.コンサルタントというと高い報酬というイメージがありますが。。。

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A.まず「何を基準に高い」とするのかが問題だと思います。
日本では、こういう形のないものへの対価を低く見る傾向があるようです。
形のあるものは、その形を作るための素材や、どれだけの作業をしたかで価格が決まるわけですが、サービスはその元がありません。
コンサルティングは「知識・知恵」を売る商売ですから、お客様が持っていないものを提供すると言うことになります。
その知識を提供できる人が少なければ少ないほど、その費用は高くなるということです。
確かに高額なコンサルティング料金をとっているコンサルタントも存在しますが、実は多くのコンサルタントはさほど高額な料金はとっていないようです。
実はコンサルタントも高額になればなるほどお客様に束縛され、ほかの対応ができなくなるのと、責任が大きくなることが理由だと思います。
弊社は、「お客様のリスクを下げる、そして自分たちのリスクも抑える」という点に重きを置くことで、月々の費用を抑えてサービス提供をするように心がけています。
非常に単純です。
「お客様は成果があがることが目標ですから、成果をあげるために自分たちが動くことでコストを抑えられる」
「弊社はコストを抑える分、任される業務の範囲を絞ることで、顧客からの責任範囲を小さくすることができる」
これをお話しすると、「自分達が責任逃れしたいだけでは?」と言う方がいます。
では、やりたいこと、解決したいことはとても重要なことだと認識しているのに「できるだけ安く」と考えるのは経営者の覚悟が足りないということになりませんか?
自分ではできないこと、自分がやると時間がかかることだから外部の人間に相談しているとしたら、その対価はその人以上の費用になるのが当然ではないでしょうか。
「人に頼んだ方が安く済む」なんてことはありえませんよね。

もちろん決して知識を安売りする気はありませんから、手を付ける部分を絞ることで、そのときそのときの費用を抑えることができるということです。
とにかく、「何をしたいか」をお聞きしないことにはどのくらいの費用がかかるかはご提示できません。
一度ぜひご相談ください。

Q.電話やメールによるサポートで効果があるのでしょうか?

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A.効果があるかどうかはこのサポートを皆様がどう活用するかではないでしょうか。
現場にいないと解決できないことがあるといいますが、それを電話やメールで伝えられないとしたら、それが一番の問題だと思います。
今問題視していること、悩んでいることを第三者に伝えるために整理することがとても重要なことだと思います。
メールや電話で伝えられない悩みや問題は、おそらくお会いしてお話しても取りとめもない話になって終わると思います。
相手にいかにうまく伝えるか。
これをもっとも重要とするのがメールであり電話だと思います。
弊社はいきなりメールでのやり取りをはじめることはいたしません。
メールに記載する内容をお客様と詰めて、書き方のレクチャーもいたします。
ですから、お客様が本気で相談いただければ「必ず効果がでる」と思います。

Q.どのような分野のセミナーや研修の講師をしていますか?

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A.専門はIT全般です。
これまでの実績としましては、
・大手パッケージ販売会社主催 データ活用ツール紹介セミナー講演
・流通業向けデータ活用セミナー講演
・サービス業向けデータ活用ツール導入セミナー講演
・某金融会社向け営業のためのIT活用研修講師
・某コンサル会社主催顧客満足度アップのためのIT活用研修講師
・中小企業向けIT活用セミナー講師
・某自治体主催ネットショップセミナー講師
・某自治体主催ソーシャルメディア活用講師
・某自治体主催顧客管理セミナー講師
などがあります。
企業向けとして、
「IT導入に向けた勉強会」
「新入社員のためのIT指導」
「経営層、管理職向けIT活用戦略」
なども実施した実績がございます。
またこれまでの経験を活かして、
「提案型営業の進め方」
「顧客情報を最大限に活かす」
などといった営業的なセミナー講師の実績もあります。